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絵を描くときに便利なオススメのシャーペンを3選を紹介するよ

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まいども!かにおるだよ!

かにおるか使っているシャーペンで、めっちゃオススメがあるから紹介するよ!

独断と偏見で選んだ「絵を描くときに最適なシャーペン」です。

あくまで絵を描くときに適しているか?という観点で選んでいるので、文字を書く用のシャーペンとは選ぶ観点が違います。

絵を描くときは大事なことは長い線をきれいに引けること(ストローク)なので、文字を書くとき以上に繊細さを感じられるかどうか?それがシャーペン選びのポイント!

シャーペンが手に馴染むかどうかは個人差だけど参考にしてもらえるとうれしいです。

以下にチョイスした3本のシャーペンは全部スグレモノなので、自信を持っておすすめします。

0.9mm芯ならコレ!井上雄彦先生も使っているステッドラー

ステッドラー シルバーシリーズ 925 25

絵を描く時に使うシャーペンを選ぶとき、重視しているポイントはグリップと重さです。

絵を描くのが目的なので、文字を書く時に適した構造のシャーペンは使いません。

やはり絵を描く動きに親和性のある製図用シャーペンが使いやすいと感じます。

かにおる

絵はノートだけでなく、メモ帳・大判紙・ケント紙・キャンバスなど、描く対象のサイズが自在に変わります。

そういったキャンバスの変化にも適応できるシャーペンを、実際に何度も試し描きしつつ、吟味して選びました。

東急ハンズ・ロフトなどの店舗で、シャーペンのフィット感や書き味を試してから買うことをオススメします。

ステッドラーの製図用シャーペン(シルバーシリーズ 925 25)

ステッドラーはドイツの筆記メーカー。ボクは学生時代から愛用しています。ドイツと聞くと「工業製品」のイメージ。格式が高い気分になるからステッドラー製品が欲しくなるんです。

芯のサイズは色々あるけど、ボク的には0.9mmの芯が一番使いやすいと感じました。

芯の太さとグリップの感覚・重量感というのは連動しています。

太い芯の場合、シャーペン自体の重さがあった方が使いやすいです。

これは「プロフェッショナル仕事の流儀」で、バガボンドやスラムダンクでおなじみの井上雄彦先生が、このシャーペンを使っていたのを見て知りました。

井上先生はマンガをで描くんですよね。

だから下描き段階でも、筆を持つような感覚でシャーペンを持ちたくなるんだと想像します。

軽いシャーペンでは、ペンの下部を握らないと安定しないから長い線が描きづらい。

筆で描くような長く大きな線を引きたい場合、ペン自体の重量があることが必要条件になります。

ペンの上の方を軽く握って、重さのあるステッドラーの製図用シャーペンを、手首でやらかく振るような感覚で長い線を描画します。すると筆を持つような感覚に近い印象があります

その観点から、井上先生の好みにフィットしたんだと思います。

かにおる
かにおる

井上先生への尊敬ゆえにマネしています。完全に影響されている。メタルの質感も良く、プロダクトとしての完成度が素晴らしい!

ステッドラーのオススメポイント
  • 重量感があり長く大きな線を引くときに便利
  • 製図用なので細かい表現にも対応できる
  • ヤスリのようなグリップで描線がぶれない

製図用シャーペンは色々あるけど、ステッドラーがクオリティーで頭ひとつ抜けていると感じますね。

1本1800円というお値段ですが、その価値は十分にあります。

カラーはブルーとシルバー、東急ハンズ限定でレッドがあります。

0.5mm芯ならコレ!ゆうきまさみ先生も使っているフレフレ

パイロット2020(フレフレ)

これは、ゆうきまさみ先生が使っているっていうのをツイッターで見てマネしました。

偶然ですがフツーにパイロット2020シャーペンを持ってました。2020と書いて「フレフレ」と読むw。

ただ「絵のために」という意識に変わったのは、ゆうきまさみ先生のツイッターを見てからですね。

0.5mm芯ではパイロット2020が最高傑作でしょう

かにおる
かにおる

フレフレだから振れば芯が出てきます。カチカチとボタンを押す触感も気持ちイイ。メカっぽくて触りたくなる系シャーペン

金属なので重量感がある。

なにより「手と一体化」したような錯覚をおぼえるほど自然に握れます。

ペン先からグリップまでの形状に段差がなく、しっくり手に馴染みます。

0.5mm芯では「フレフレ一択」と断言します!

このパイロット2020はモデルチェンジしてしまうので、旧モデルの方が良かったのに…ってことがあります。欲しいときに買わないと廃盤になっちゃいます。オークションで旧モデルが高額で出品されてるのにもかかわらず取引成立しているので、フレフレの旧モデルを愛する人が結構いるんですね。
パイロット2020のオススメポイント
  • あらゆる描画に適応する万能タイプのシャーペン
  • とにかく手に馴染みまくる安定のグリップ感
  • 芯を出すノックのメカニックな触感が気持ちイイ

800円の現行商品でも十分使いやすいんで、ぜひ1本はお手元に置いてほしいです。

かにおる
かにおる
本体のカラーは複数あるけど、感覚的にブルーがしっくり来ました。色は心理に与える影響が何かしらあるんでしょうね〜。

0.3mm芯ならコレ!かにおるが使っているゼブラ

ゼブラ テクトツーウェイ(ライト)

芯の太さとペンの重量感は使用感として連動しますから、芯が細ければ、より軽いシャーペンの方がしっくりきます。

0.3mm芯の場合は、本体重量は軽く、握る力が弱くてもグリップ感があるシャーペンがオススメです。

軽々と持てるゼブラ・テクトツーウェイ(ライト)はGOOD

通常版でなく(ライト)というのがポイントです。より軽いのが良い!

かにおる
かにおる

0.3mm芯で描くのは細かな表現。ボクは陰影や凹凸を表現するときのハッチングでよく使います。なので、いかに手や腕に負担をかけずに自然にハッチングできるか、という観点で選んでいます。

ハッチングとは、複数の平行線を描いて影や面を表現する技法です。

このテクトツーウェイ(ライト)は、軽量でゴムリング搭載の安定したグリップ。

力を使わずハッチングが可能!

テクトツーウェイのオススメポイント
  • 軽量だが低重心なので細かい描写に最適
  • ゴムリングのグリップで力を使わずに描ける
  • 振れば芯が出てくるフレシャ機構を搭載

普段づかいでも便利!製図用シャーペンのような緻密な書き心地。

600円という手に入れやすい価格も魅力!おねだん以上の価値は絶対にあります。

まとめ

ここで紹介したシャープペンは「0.3mm・0.5mm・0.9mm」の3種類です。

最低でもこの3種類の芯の太さは欲しいですね。複数のシャーペンを使い分けて描く練習は楽しいと思います。

かにおる
かにおる
芯の太さでシャーペンを持った感覚が変わるのか?はい!100%変わります。自分にとって持ちやすいシャーペンは必ずあります。
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かにおる
電脳おえかきマン。現実ではゲーム関係のお仕事。バンバン書きまっせ!バンバン売りまっせ!ネットの世界で成り上がれ!